Diary of Cambodia trip 5-6日目

  • 2014.12.01 Monday
  • 11:13

2014.11.23sun

“What is アンコールワット?Oh,ナッツナッツ lastday

 

朝起きる。朝食を6時頃に。

食べに1階のレストランに行くと、昨日より早いせいか空いていた。

念願のフォー(みたいなやつ)!を食す。やっぱフォー(みたいやなつ)はハズレなくうま〜い!!

野菜や果物中心に食べる。

食べて部屋へ戻る。

 

少し休んで本日の観光はバンテアイクデイから。
 

門をくぐり長いまっすぐな道を歩いていたら真っ正面に寺院があった。

昨日まではヒンドゥー教の遺跡だったが今日は仏教。

門が大きな顔。




上智大学が発掘調査したとのこと




こまいぬ
 

道にはお店があって、子供らが売り子をしていて「2ドール!2つで3ドール!」みたいに声かけてくる。これはどこに行ってもそうで、もう慣れてしまったが最初はなんとも言えない気持ちになった。

母が気づいたが靴を履いていない子供が多い。

平日昼間も売り子をしていて、学校には行っているのだろうか、とガイドさんにたずねたところ、行っていない子供も多いそうだ。

 

次はタ・プロム。

カンボジアのパンフレットなどに使われることが多い、木々が絡まった遺跡。

迷子にならないで下さいね、と言われ入ったら確かに回廊がくねくねしている。




 

ベンメリアで見たものよりはワイルドさ低めですが、写真スポット多し。




「トゥームレーダー」という映画に使われたという場所




 

回廊にはいると少し涼しい。




出口の門
 

そして、オールドマーケットで買い物。

11ドルのTシャツを大量に買う。

カンボジアシルクのストールも18ドルで3枚買う。満足。




 

昼はタイスキを食す。

野菜と練り物の鍋だった。ポン酢をつけて食べた。

あっさりしてあたたかくて美味しかった。

父は昨夜腹を下したので嬉しかったようだ。


 

 

ホテルに戻り2時間ぐらい休憩。

シャワー浴びたり荷造りしたり化粧したり。

いいホテルだったなあ。

エンプレスアンコールホテル“というホテルの431号室でした。




 

だいぶ休めて午後はアンコール・トム。
でかいバスから小さなバスに乗り換える。

























 

でっかい顔が・・・アルカイク・スマイル・・・でも顔が全部違って、全部いい。






 

「あれは京唄子さんに似てる、と日本人のみなさん言いますねー。でも最近の日本人は京唄子さんあまり知らないですねー」というカンボジア人のガイドさん。私は知ってますよっっっ。


真ん中が京唄子さん(似)








 

インパクト大で後にする。





 

バスに乗り移動、像のテラス、ライ王のテラス、と、壁に像の彫刻と鳥の彫刻がされたものを見る。

これを作る職人て一体総勢何人で作ったんだろう・・・。

と思いながら見る。

木の枝に猿が3匹乗っていたのがかわいかった。

 

5時ぐらいになり早めの夕食はクメール料理。カンボジア宮廷料理。


 

これがなかなかいけた・・・!

いや、今回ホントに食べ物美味しい物多い。

出されたクメール料理の中ではフォー(みたいなもの)となすの炒め物が美味しかったです。


 

腹がパンパンパンでバスに乗り、帰りの飛行機の説明。

ピーシットさん(ガイドさん)ともお別れ。

真面目でいい人だった。

カンボジアの人々は素朴で優しい人が多い印象。人当たりがよいというか。スレてないというか。

土日はバスの窓からピクニックに来てる親子とかよく見た。

若者の夜遊びとかもほほえましい。

「オークン」(カンボジア語でありがとう“)と言ってガイドさんに見送られ、シェムリアップ空港へ。

 

手続き済ませ、搭乗。

窓側の席だったので空に上がっていったときにシェムリアップの夜景が見えた。

一つ一つの光の粒があたたかく優しく見えた。

ポル・ポトのこととかふまえて行ったけど今現在生きている現地の人々が、今どうやって生活しているかを見れたし考えられた。

 

機内食1
 

ベトナムのハノイ経由。

ハノイでベトナムコーヒーを買う。

ハノイで激眠になって半分寝ながら搭乗。成田まで。

ほとんど寝ていた。ので今この日記を書いているのはJAPANNAGANOSAKUである。


機内食2
 

24日の朝7時頃成田に着く。

意外と寒くなかった。

父激眠で帰りの運転大変そうだったがコーヒー飲んで音楽かけたらシャキっとしたみたいで長野入ったら晴れてきたしで無事帰宅。

 

今回は3年前から来たかったカンボジアで、アンコールワットを見るという目的が当初からあったので、それらに触れて、質素だけれどそこからすくい出された純度の高い本質的な美しさが光る地に数日いられたことが嬉しかったです。

嬉しくて、驚いて、とても面白かった。

旅行は自分の持ち物は限られていて、その限られた自分の荷物の中でどう生きるかだ、

というのをとある小説家の本で読みましたが、自分の持つものの中で一番使える道具が自分の身体と頭だ、と思いたいです。

ツアーだしあまり大きなこと言えませんが、自分がある程度試されているんだなあと思います。

で、「私って何もできないなあ」とか「私意外と大丈夫じゃん」とか、思うんですね。

その連続でいつのまにか自分のいいところいやなところが形成されてゆくんじゃないかな・・・。

 

石を積み重ね、彫刻を施し、お堀を掘り、水を流し、山門をくぐる。

何かに向かい合うのが苦手な時は踊ればいいし、汗かいた先に違う面白さが転がってるかもしれないし。

自分中は意外と外だし。

あるもので、ないものをつくっていく。

それを出来たら生きている内にやって、死んだら木々が生えても銃で撃たれてもいいよ。

生きている自分の欲望や野望にもっと必死になってもいいんだな、と思いました。


 

またあの暑い空気を感じに行きたい。

ありがとうございました。

お疲れ様でした!

 

2014.11.25小林冴子

Diary of Cambodia trip 4日目

  • 2014.11.28 Friday
  • 12:08


2014.11.22Sat

What is アンコールワット?Oh,ナッツナッツ He gets it

カンボジア旅日記4日目

 

3時半に起きて日本から持ってきたおかゆとカップヌードルを食べる。

かなり眠かったが支度して5:05にロビー集合、出発。

 

今朝は朝日を見に行く。

バスでアンコールワットまで。

絶景ポイントをガイドさんに教えてもらい、親子3人でスタスタ歩く。

しかし今朝の朝日は天気が曇っていてあまりハッキリとしたものは見られなかった。

が、涼しい朝にアンコールワットを見られて嬉しかった。








 

シェムリアップの人々は毎朝これを見られるのだなあ、と思うと羨ましい。

自分ちの近所に世界遺産があったらよい散歩コースになりそう。自国の文化の見方も変わりそう。

帰り猿がいたので写真を撮る。


 

 

ホテルに戻り朝食バイキング。

今日はパンを多めに。パン美味しかった!!


 

 

お腹いっぱいになり部屋で支度し、8:00に観光開始。

まずは少し離れたベンメリア遺跡へ。


ここにもナーガ




 

ここは宮崎駿さんのアニメ、「天空の城ラピュタ」のモデルになっった場所、という話もあるところ。

ガジュマルの樹が遺跡を押しのけ押し上げている。




 

植物に破壊されている遺跡の石たち。それとそのままにしている仮の木製の階段が設置してありそこをのぼり歩き中を見る。
















 

なんだか不思議な気分になる。

とても落ち着くけどここにずっといたくない居心地。

自分がここにいていいのか、という感じになる。

美しいのか美しくないのか、自然と人間の荒々しい在るがままの状態を見ました。



 

その後はまたバスに乗って街へ戻り、お昼は洋食。

とても冷房が効きすぎていて寒いレストランだった・・・(父は腹を下した)






 

料理は美味しかった。

ベトナムコーヒー(多分?カンボジアかも?)が美味しかった!!

ホテルに戻り休憩。

シャワー浴びて着替えて化粧直して午後は、今回の旅行メインのアンコール・ワットへ。

 

まず西門までの距離、そして門から本堂までの距離。ひろーい敷地だった。




左側が修復済み、右側が修復前


門をくぐって本堂までの間の道


ポルポト時代の内戦の銃弾の跡








観光客の写真用の馬
 

本堂は第一から第三まで回廊がある。


本堂の中


江戸時代に日本人の観光客が書いたラクガキとか
 

ヒンドゥーの神様は、

破壊の神様=シヴァ

守りの神様=ビシュノ神

創造の神様=ブラフマン

といます。

それでこの世界が出来たのは、シヴァとビシュノ神が一本の大きなヘビを引っ張り合って、

まだ何もない乳白色の液体だけだった大きな地球を1000年かき混ぜて、やっと大地と海が出来て天地創造となる、と聞いた。

ちょっと簡単に書きすぎましたがそんな感じです。
 

その図のレリーフが壁に彫ってあって、天地創造図は第二回廊にある。


引っ張るの図


乳白色の液体の中には魚がいて回されて身が切られるの図
 

壁レリーフは何年か前までは触りたい放題だったらしくてところどころピカピカしている。

第二回廊のレリーフは他に天国と地獄の図もあり、母も私も興味深く地獄の拷問の図を眺める。




 

身体を頭から真っ二つに切り裂かれている、口から肛門まで剣で突り抜かれる、舌を抜かれる、かまゆで、肌の皮をむかれる、などなど今書いてみてもとてもひどい拷問の図。

まじまじとこういうのを見てしまう。地獄の世界をのぞき見してしまうこの感じ。

阿修羅と神様の戦いの図などもあり、とても面白かったです。
 

アンコールワットのひどいトイレに入り、出たところにいた猫は皮膚がただれて肉が見えていた。この猫がカンボジアで唯一見た猫。

夕日を浴びるアンコールワットを何枚か写真撮る。






 

第三回廊にのぼっていた人たちと別コースだったのですが、待ち合わせ時間になり集合。

 

人間が創ったものを自然が破壊して、人間が守って、人間が破壊して、人間がまた創る。

そのような創造、守り、破壊する営み全体のサイクルを感じた。

そして枝葉の部分での細かい動き。

動きがやがて形になって、空間になって、空気になっていく。

そしてそれを破壊する。

 

アンコールワットの後お土産屋に行って自分のスマホケースを買ったりする。
 

夜はアプサラダンス(カンボジア宮廷ダンス)を見ながらビュッフェの夕食。


 

串物が食べたかったがガイドさんの説明をよく聞いておらず麺物の列に並びフォー(みたいなやつ)や焼きそばや生春巻きをゲットし食す。Withアンコールビア〜フフフ。

3人で大瓶3本空かす。

アプサラダンスは手と指の動きが特徴的で、繊細だった。

私はココナッツダンス(若い男女10人くらいがココナッツを両手に持って音楽に合わせてカチンカチンと打ちながら踊るというもの)がツボだった。父が見終わったあと「若いね〜」と言っていたのが印象的。

結婚式のときによく踊られるそうです。

「ヘイッ☆」とか「ヨイショッ!」とか合いの手打ちたくなる系でした。

 

思いの外食べ過ぎてホテルへ戻る。

なかなか体力が・・・ない・・・・・。

父が一番疲れていて父のイビキを聞きながら母と父の批判をしながら寝る。

 

Diary of Cambodia trip 3日目

  • 2014.11.27 Thursday
  • 09:18

2014.11.21Fri

What is アンコールワット?Oh,ナッツナッツゲッツゲッツ”

3日目

 

昨夜のキセキの疲労からなんとか目覚め6時半ごろに朝食。


 

野菜中心、サラダ、ごはん、おかゆ、ハム、シリアル、フルーツ、コーヒー、など。


ホテルの玄関のオブジェ




 

贅沢な朝食を済ませ7:50にバスに集まり出発。

今回はツアーで総勢19名のアンコール遺跡観光5日間。

ホテルは3つに分かれ、我々の泊まったホテル→他ホテル→他ホテルを経由し、まずはプリアコー遺跡。








女性器モチーフのヨギ。
この上に男性器モチーフのリンガが置いてあったが今は博物館へ。
リンガとヨギは祀る対象のもの。



 

年代の古い順から回っていくという今回のツアー。

その次バコーン遺跡(母がバコーンと聞く度に「やきそば?」とか言うのでその都度笑う)




ブーゲンビリア


ナーガ










一つだけきれいに残ったらレリーフ


修復中


きれいに残った昔のクメール文字
 

遺跡は石でできている。

レンガ、砂岩、漆喰などでできている。

細かい彫り、装飾が残っているものと、かなり風化された部分。

修復も現在進行中でされているがほぼ風化された状態で見られる。

ガイドさんに(ピーシットさんという男性の方)説明してもらいながら観光。

晴れているが午前中はまだそんなに暑くなりすぎなかった。

カンボジアの雰囲気とアンコール遺跡がとても近い空気感というか、発展途上の国と昔の遺跡が違和感ないっていうのは、すごいことかもしれない・・・。

これからどうなるかわからないけれど、今カンボジアに来た価値は既にあるなと思った。

 

アンコールクッキー店で職場へのお土産を買い、昼食はモダンな建物なレストランへ。

カンボジア料理を食す。おいしかった。




右はトムヤムクン。すごい酸っぱかった。




 

昼食後はなんとホテルで休憩。

カンボジアの昼の一番暑い時間帯は外に出るのは危険なので休むとのこと。

部屋で臭くなった足などを洗い、30分ほど寝る。

 

起きる。眠い。しかし出発。

午後はまずプラサットクラヴァンへ。





 

次にバンテアイスレイ、

ここに“東洋のモナリザ”と呼ばれた遺跡のアプサラスという女神像があり、とてもキレイに残っている部分がある。

タッチ厳禁(昔は遺跡の一部を持って帰って検閲で引っかかる観光客とかいたらしい)














 

 

ナーガ=ヘビ、ガルーダ=鳥、の神様などが施された彫刻がいたるとことの遺跡にある。

額がはめ込まれているみたいな残り方をしていて、デザイン性を感じる。

宗教とデザインの関係性。

昔の人の美的センスはわかりやすく繊細。

いいなぁ。




放し飼い軍鶏


放し飼い犬
 

次は東メボン。夕日の時間が迫っていた為駆け足。




この穴は工事に必要だったそう




いいケツ


 

プレループ遺跡にて夕日鑑賞。

みんな夕日撮ってる。そんな人達を私は撮ってみた。カップル多いね。フフフ。





 

犬が100%放し飼いで、あんまりキレイじゃなく痩せている。

猫は全く見ない。

高床式住居多し。

暮れてゆく時間、そこから若者の時間が始まるのはベトナムと同じだ。


 

中華料理を食べた、美味しかった。特にスープと酢豚が美味しかった。

このツアーは料理アタリ!!

 

他の人はオプショナルツアーに参加する中、我々はホテルに帰って酒飲んで寝た。

Diary of Cambodia trip 2日目

  • 2014.11.27 Thursday
  • 07:13

2014.11.20.wed
アンコールワット2日目
 
5時半に起きる。
目覚めよし。着替えたり用意する。
天気もよいみたい。
朝食をとる。ごはん、みそ汁、つけもの、サラダ、などなどを食べ部屋に戻り、7時にチェックアウト。
ホテルのシャトルバスで成田国際空港第1ターミナルへ。
着いて旅行会社のカウンターを探すが見つからない・・・。
南ウィングにいたことに気づきトコトコ歩いて北ウィングまで。
旅行会社で手続きをし、航空会社でトランクあずけてチケット確保、
円からドルに両替、保険の手続き、そして持ち物チェック(ピコンて鳴らなかった)、
のち出国審査、そして搭乗口まで行き搭乗。
やることいっぱい。
久しぶりの海外旅行なので少し面倒に思う。




 
そして9:30予定ピッタリにフライト。
途中で出た機内食が美味しかった。
和食と洋食があり私は洋食をチョイス。




ハス茶。あついためカップを二重にして持ってきてくれた。

ベトナム航空は3回目で、いつ乗ってもCAさんのアオザイ姿が素晴らしい。
今、日本時間で13:20、機内で日記を書いています。
あと3時間弱でベトナム・・・
 
・・・の後、タイペイ上空を過ぎたあたり(ナリタからホーチミンまでの2/3の距離を過ぎたくらい)で飛行機引き戻す。「・・・あれ、方向逆じゃない?」
少ししてからパイロットのアナウンス、
まずベトナム語、笑い声が出る、
英語、あまり反応なし、
日本語、「ホーチミン空港で監制システムトラブルにより、発着できません。
よってタイワン高雄空港に一旦着陸します。その後については決まり次第お伝えします」
・・なーんだとーーーー!!??こんなこともあるのか・・・まじか・・・





タカオ・・・タカオ・・・
つーか、カンボジア行けんのかな??
と、様々な不安を考えながらタカオ着。
機内から出られずどうなっちゃうんだろう、と思っていたらアナウンス。
「ホーチミン空港の監制トラブルが直りましたので、給油後、ホーチミンを目指します」
・・・やったねーーーー!つーかすぐ解決したのね!
ありがとう!!父、拍手する(機内で拍手してたの父だけ)
結局1時間ほどタカオにいて、すぐまたホーチミンに向かえました。
ラッキーなの?アンラッキーなの?
 
そしてそれからがまた・・・
ホーチミン(タンソニアット空港)に着いて、そこから我々はカンボジアのシェムリアップに向かわねばならない。ホーチミンのトランスファー前で、予定していたシェムリアップ行きのチケット(飛行機)がおじゃんになったので何時のフライトに乗り直すか、そしてそのチケットを手に入れるまでがなかなか大変だった。
ベトナムエアラインの皆様みんなすごい形相になってる。
私たちも不安だし。
でも、日本の旅行会社のおかげもあってチケット手に入れる。
搭乗口まで行って安堵して空港のフードコートにて3人でチキン・フォーを食す。



この時点で19時くらい。
とても美味しかった。
 
搭乗口近くのソファーで待っているが19:10の搭乗開始とチケットには書いてあるがなかなか開始しない・・・。
ようやっと乗り込んで離陸したのは20:15ぐらいだった。
 
へっとへとになってシェムリアップ着。
もう、もうさ・・・今日中(20日中)に着いてくれたんなら万々歳って思ってたからホントーによかったよ!!
 
ああ、カンボジア蒸し暑い・・・
いいね。いいね!!




カンボジア着いてすぐ夕飯。
カンボジア料理でした。
とても美味しかった。バナナ、とても甘い。
 
ホテルに着いてシャワー浴びて今日の後半から夢見ていたおふとんに入り寝る・・・・・
つかれた〜。


ホテル、よい部屋。

Diary of Cambodia trip 1日目

  • 2014.11.26 Wednesday
  • 16:14

2014.11.19(水)

What is アンコールワット?Oh,ナッツナッツ.

カンボジア旅日記

 

4時半頃に起きる。

7時頃に朝飯。

午前中はツタヤで借りた『パリ、テキサス』という映画を観る。

観た後にじんわりする、よい映画だった。晴れて乾いた空気の、よいロードムービー。

返しに行って旅行の支度。

最終チェックもぬかりなく。

とにかくパスポート、サイフ、ケイタイ、薬、・・・OK

 

お昼を食べて13時半に家を出る。

今回の旅行はカンボジアへ、両親と私、3人で。

なんとうちに来る半野良、半飼い猫のこたち5匹が全集合!見送ってくれるのか〜い?

(エサが欲しいだけ)

 

出発して下道を走る。

内山辺りはやっぱいいなぁ・・・景色を見入る。

両親と今まで行った海外旅行の話などをしながら走る走る。目指す目指す。

下仁田から高速に入る。


三芳のサービスエリアで食べてジェラート。
 

スルスルだなあ、と思っていたら外環道、大泉-和光北間が渋滞、30分・・・。


 

後、柏から高速を出て、利根川堤防道路までまたまた事故渋滞・・・。

その後、夕食のため成田カプリチョーザへ着くも、改装の為目的果たせず・・・。

もう、ここまで来ると笑えた。

「今日おもしろい日だなー!」

とか言いながら成田のイオンへ向かう。ナビを頼ったり疑ったりしながら、辿り着く。

やっとカプリチョーザ(前記のカプリチョーザとは違う)へ。

混んでもいなくすぐに着席。

ピザを3つ注文し食す。

うまし!大好きカプリチョーザー!

私はカルツォーネという包みピザ(?)を初めて食べたが、とてもボリュームもあって美味しかった!




 

食後のコーヒーも濃ゆくて美味しい。

大満足で店を出る。

 

ホテルへ!東横インホテル成田415号室。お世話になります。

持ってきた酒を冷やす。

今日はね・・・なんとね・・・

2ヶ月半ぶりにアルコホルを飲む日なんですよ・・・!!!

なんとなく始めた禁酒も、本当に一滴も飲むことなく、

当初予定していた解禁日を迎えられました。

まずはアサヒスーパードラーイ!

ゴクン、ゴクン、ゴクン・・・・・・・・・・・・

うまいっっっっ!

氷結グレープフルーツ。

グビグビグビ・・・・・・

うまいっっっっ!

コノスルシャルドネ(白ワイン)・・・・・

クイックイックイックイッ・・・

うまいよーーーーーーーーーーーーーーー!


 

 

うまい・・・・・よ・・・・・

 

飲んで胃に入って体中に染み渡っていくのをこんなに機微に感じられるのは貴重だ。

面白い。そして嬉しい。

ためてためて・・・我慢して我慢して・・・

解放!!みたいなの、私大好きだからなあー・・・と実感しました。

お酒が美味しくなる方法は「ガマン」。どうだろこれ。

 

なかなか旅の始まりにはよい日だった。晴れていたし。

晴れているだけでかなりもうけ。

明日もよい日になりますように。

成田にカンパイ!!!!



おっさん
 

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